九州・沖縄郷土料理紀行 - 福岡県 - 明太子(めんたいこ)
「明太」とは「すけとうだら」の朝鮮名で、その腹子を明太子と呼ぶ。
一般にいう「たらこ」のことで、これを朝鮮流にとうがらしを効かせて漬け込んだものが、博多名物の明太子である。
すけとうだらは寒流に生息し、12?2月か産卵期だが、産卵前七分ほどに成長した腹子が美味とされる。
明太子は戦前、朝鮮での生活体験をもつ人が、昭和二五年に、日本人の味覚に合うように適度に辛みと塩加減を抑えて作ったのが始まり。
この明太子はいろんな料理に合う,スパゲッテイやカナッペなどの西洋料理にもあうし,そばの具に使っている店もある。
最近はこの「めんたいこ」の需要,特に若者離れがすすんでいるとのことである。
2000年の市場規模は約690億円で5年前より5.5%ほど減っているらしい。不漁のため原料の「スケコ(すけとうだらの卵)」が高騰して値上げに追い込まれているのが原因らしい。
2000年度のめんたいこ各社の売上高
順位 社名 売上高(100万円)
1 ふくや 17425
2 やまや 14837
3 博多まるきた 12201
4 かねふく 11513
5 山口油屋福太郎 7951
6 福さ屋 7128
7 かば田食品(北九州市) 4335
8 徳永 4267
9 前田海産(下関市) 3582
10 鳴海屋 3572
(朝日新聞2001年8月23日より)
やはり,めんたいこの最大手は「ふくや」だった。あと,6位の「福さ屋」だが,長崎カステラの老舗に「福砂屋」があったり,「ふくや」と紛らわしかったりすると思っているのは自分だけだろうか。
一般にいう「たらこ」のことで、これを朝鮮流にとうがらしを効かせて漬け込んだものが、博多名物の明太子である。
すけとうだらは寒流に生息し、12?2月か産卵期だが、産卵前七分ほどに成長した腹子が美味とされる。
明太子は戦前、朝鮮での生活体験をもつ人が、昭和二五年に、日本人の味覚に合うように適度に辛みと塩加減を抑えて作ったのが始まり。
この明太子はいろんな料理に合う,スパゲッテイやカナッペなどの西洋料理にもあうし,そばの具に使っている店もある。
最近はこの「めんたいこ」の需要,特に若者離れがすすんでいるとのことである。
2000年の市場規模は約690億円で5年前より5.5%ほど減っているらしい。不漁のため原料の「スケコ(すけとうだらの卵)」が高騰して値上げに追い込まれているのが原因らしい。
2000年度のめんたいこ各社の売上高
順位 社名 売上高(100万円)
1 ふくや 17425
2 やまや 14837
3 博多まるきた 12201
4 かねふく 11513
5 山口油屋福太郎 7951
6 福さ屋 7128
7 かば田食品(北九州市) 4335
8 徳永 4267
9 前田海産(下関市) 3582
10 鳴海屋 3572
(朝日新聞2001年8月23日より)
やはり,めんたいこの最大手は「ふくや」だった。あと,6位の「福さ屋」だが,長崎カステラの老舗に「福砂屋」があったり,「ふくや」と紛らわしかったりすると思っているのは自分だけだろうか。
オススメサイト
おすすめリンク
九州・沖縄地方のニュース
Warning: MagpieRSS: Failed to parse RSS file. (Invalid character at line 4, column 34) in /virtual/core12man/public_html/www.ryorikiko.com/rss_fetch.inc on line 230