九州・沖縄郷土料理紀行 - 大分県 - うれしの
国東半島に伝わる郷土料理で、とれたてのたいを使った茶漬け。
まず、たいを三枚におろしてそぎ切りにし、一晩しょうゆと酒に漬けて味がしみ込んだところで熱いご飯の上にのせ、青ねぎのみじん切りをちらして、お茶をかけてから食べる。
たいの甘みとお茶の香りが調和した風味あふれるたい茶漬けで、いりごまをかけるとさらに風味が増す。
うれしのの名は、たいが一度に多くとれると「うれしいのう」といって喜ぶことに由来するといわれるが、茶漬けに用いる茶の産地「嬉野」から、という説もある。
まず、たいを三枚におろしてそぎ切りにし、一晩しょうゆと酒に漬けて味がしみ込んだところで熱いご飯の上にのせ、青ねぎのみじん切りをちらして、お茶をかけてから食べる。
たいの甘みとお茶の香りが調和した風味あふれるたい茶漬けで、いりごまをかけるとさらに風味が増す。
うれしのの名は、たいが一度に多くとれると「うれしいのう」といって喜ぶことに由来するといわれるが、茶漬けに用いる茶の産地「嬉野」から、という説もある。
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